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社会福祉法人ひじり会
〒839-1212
福岡県久留米市田主丸町石垣1291-6
TEL.0943-73-3050
FAX.0943-73-3051
025324
 

よくある質問

 

下記の質問をクリックすると回答がご覧頂けます。

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介護保険って何?
「介護保険」とは、将来、介護や支援が必要となった時に、介護サービスを提供し、被保険者自身とその家族を支援するしくみです。
介護保険制度は、平成12年4月から、スタートしました。運営主体は市町村で、40歳以上の人が被保険者(加入者)となって保険料を負担し、介護が必要と認定されたときには、費用の一部(原則として1割)を支払って介護サービスを利用するしくみとなっています。
介護保険は「介護の社会化」すなわち、お年寄りの介護を社会全体で支えあっていくことを目的とした「助け合いの制度」です。
 
なぜ介護保険制度が必要なの?
わが国の高齢化は急速に進み、21世紀半ばには全人口の3人に1人が65歳以上の超高齢者という時代を迎えます。 また、介護の重度化や長期化が進んできており、一方では、介護を行う家族の高齢化、核家族化などにより、家族による介護では十分な対応が困難となっています。こうしたことから、今日、介護問題が社会全体にとって、また、国民一人ひとりにとって老後生活の最大の不安要因となっています。介護を必要とする状態になっても自立した生活を送ることができるよう、介護を社会全体で支える仕組み『介護保険制度』が確立されました。
 
介護サービスを受けるためにはどんな手続が必要?
次のような手順が必要です。
①市町村窓口に、本人またはその家族の方が申請します。その際、保険証(介護保険被保険者証)が交付されている人は、保険証の提出が必要です。
②申請を受けた市町村は、本人の心身の状況などについて訪問調査を行います。この調査結果と、主治医等からの意見書をあわせて、介護認定審査会で介護が必要か、どのくらい必要かを判定し、市町村が認定を行います。
③認定後、本人や家族の意見をふまえたうえで、介護支援専門員(ケアマネージャー)により、介護サービス計画が作成されます。
④介護サービス計画書に基づいて、必要な介護サービスが提供されます。
 
介護保険でどんなサービスが受けられるの?
大きく分けて3種類のサービスがあります。
 
居宅介護サービス
訪問介護
(ホームヘルプサービス)
ホ-ムヘルパ-が家庭を訪問し、入浴、排せつなどの身体介護や調理、洗濯、掃除などの生活援助を行います。また、通院時などのための乗車・降車等の介助もあります。
訪問入浴介護 簡易浴槽を自宅に運び入れて入浴の介助を行います。
訪問看護 病状が安定期にあり、主治医が必要と認めた要介護者等に対し、看護士や保健士が居宅を訪問して、療養上のお世話や必要な診療の補助を行ないます。
訪問リハビリテーション リハビリ(機能回復訓練)の専門家が家庭を訪問して、リハビリテーションを行います。
居宅療養管理指導 医師・歯科医師・薬剤師・歯科衛生士等が家庭を訪問して、薬の飲み方や食事等の療養上の管理・指導を行います。
通所介護
(デイサービス)
デイサ-ビスセンタ-に送迎し、食事、入浴、機能訓練などのサ-ビスを行います。
通所リハビリテーション
(デイケア)
介護老人保健施設や指定事業所で、リハビリテーションなどを日帰りで受けられます。
短期入所生活介護
(ショートステイ)
介護老人福祉施設や老人短期入所施設等に短期間入所し、入浴、排泄、食事等の介護や日常生活上のお世話、機能訓練を行ないます。
短期入所療養介護
(ショートステイ)
病状が安定期にある要介護者等が、介護老人保健施設や介護療養型医療施設等に短期間入所し、看護、医学的管理下の介護や日常生活上のお世話、機能訓練を行ないます。
特定施設入所者生活介護 有料老人ホ-ムやケアハウスなどに入所している人に、施設が介護や日常生活上の世話などを行います。
福祉用具貸与 日常生活を助けるための福祉用具の貸与を行ないます。
貸出しの対象となる福祉用具は、次の12種類です。
介護度により種類が決まっています。
1.車いす 2.クッション・電動補助装置など一定の車いす付属品 3.特殊寝台 4.マットレス、サイドレールなど一定の特殊寝台付属品 5.褥そう (床ずれ)予防用具 6.体位変換器 7.手すり 8.スロープ 9.歩行器 10.歩行補助杖 11.認知症性老人徘徊感知機器 12.移動用リフト (吊り具を除く)
福祉用具購入 福祉用具のうち、貸与になじまない入浴や排泄のための用具購入補助を行ないます。
利用限度額は、要介護度ごとの月々の利用限度額とは別に、年間10万円までです。保険の対象となる福祉用具は、次の5種類です。
1.腰掛便座、2.特殊尿器、3.入浴補助用具、4.簡易浴槽、5.移動用リフトの吊り具
住宅改修 利用限度額は、要介護度ごとの月々の利用限度額とは別に、原則として被保険者一人当たり20万円までです。保険の対象となる住宅改修は、次の6種類です。
1.手すりの取付け 2.床段差の解消 3.滑りの防止、移動の円滑化などのための床材の変更 4.引き戸などへの扉の取替え 5.洋式便器などへの便器の取替え 6.その他これらの各工事に付帯して必要な工事
住宅改修の工事をする事業者の指定はありません。住宅改修前に事前申請が必要です。事前にケアマネジャーか市の窓口にご相談ください。
施設介護サービス
介護老人福祉施設 日常生活に常時介護が必要で、自宅では介護が困難な高齢者が入所できます。食事・入浴・排泄などの日常生活の介護や健康管理が受けられます。
介護老人保健施設 病状が安定し、リハビリに重点を置いたケアが必要な高齢者が入所できます。医学的な管理のもとで、日常生活の介護やリハビリ(機能訓練)が受けられます。
介護療養型医療施設 急性期の治療が終わり、病状は安定しているものの、長期にわたり治療が必要な方が対象の施設です。介護体制の整った医療施設(病院)で、医療・看護等が受けられます。
地域密着型サービス
認知症対応型通所介護 認知症の方を対象に専門的なケアを提供する通所介護です。
認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)
認知症の高齢者を対象とし、9人以内のグル-プによる共同生活を通して、入浴、排せつ、食事などの日常生活の世話を行います。
※要支援1と認定された方は利用できません。
小規模多機能型居宅介護 通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問系のサービスや泊まりのサービスを組み合わせて多機能なサービスを提供する小規模な拠点です
夜間対応型訪問介護 24時間安心して在宅生活が送れるよう、巡回や通報システムによる夜間専用の訪問介護を整備します
<<社会福祉法人ひじり会>> 〒839-1212 福岡県久留米市田主丸町石垣1291-6 TEL:0943-73-3050 FAX:0943-73-3051